25年間の感謝を込めて。浅草の老舗職人が手がける、特別なアニバーサリーキャニスター。
MANOの25周年を記念して、東京・浅草で明治28年(1895年)から続く老舗茶筒メーカー「加藤製作所」に製作していただいた、オリジナルブリキキャニスター。
やわらかなマットホワイトの缶に、万年筆で描いたような深みのあるブルーの線画をプリント。25周年記念のオリジナルメッシュバッグにも登場するシャツのイラストと、MANOのロゴ、手描き風の「25° Buon anniversario!」をあしらいました。
MANOはイタリア語で「手」を意味する言葉。職人の手仕事によって生まれる缶に、手描きの温かみを感じるデザインを組み合わせました。
清潔感のある真っ白な缶に、幸せを願う「サムシングブルー」をイメージした配色。シンプルでありながら、MANOらしい遊び心と25周年の感謝の気持ちを込めた特別なアイテムです。
コンパクトな見た目ながら、コーヒー豆を約250g収納できるサイズ感。中蓋付きで気密性が高く、コーヒーや茶葉をはじめ、湿気を避けたい食品の保存におすすめです。
STAFF COMMENT
マットホワイトにブルーの線画が映える、シンプルで洗練されたデザイン。コーヒー好きの方はもちろん、インテリアや暮らしの道具にこだわる方にもおすすめしたいキャニスターです。
昔ながらの製法で丁寧に作られた缶は、手に取ると職人のものづくりへの想いが伝わってくるよう。キッチンや棚にそのまま飾っておきたくなる佇まいで、毎日のコーヒータイムを少し特別な時間にしてくれます。
DESIGN POINT
01|明治28年創業、加藤製作所のものづくり
東京・浅草で130年以上にわたり茶筒づくりを続ける加藤製作所。熟練の職人技と、長年使い込まれた機械によって、一つひとつ丁寧に製造されています。
工程ごとに役割の異なる手動の機械を使い、昔ながらの製法を守り続けるものづくり。一度に製造できる数は限られますが、機械による大量生産品とはひと味違う、手仕事ならではの温かみと高い気密性が魅力です。
02|吹き付け塗装と窯焼きによる美しい仕上がり
加工していない生地缶に吹き付け塗装を施し、120〜130℃で窯焼き。その後、MANOオリジナルのデザインをプリントしています。
一般的な印刷缶とは異なり、手作業で丁寧に塗装・プリントすることで、美しい色艶と独特の風合いに。マットホワイトのやわらかな質感と、繊細なブルーの線画が美しく調和しています。
03|茶筒づくりの技術を活かした高い気密性
日本の茶筒は、茶葉を湿気から守り、缶内部の温度変化を抑えることを目的に作られてきました。
加藤製作所のキャニスターは中蓋付きで気密性が高く、外気や湿気の影響を抑えることで、コーヒー豆や茶葉などの風味を保つのに役立ちます。
04|コーヒー豆約250gを収納できる実用性
直径約9.5cm、高さ約12cmのコンパクトなサイズながら、コーヒー豆を約250g収納可能。毎日のコーヒータイムにちょうど良いサイズ感です。
コーヒー豆や茶葉だけでなく、海苔、グラノーラ、昆布、乾燥パスタなど、湿気を避けたいさまざまな食品の保存にもお使いいただけます。
05|MANOだけの25周年限定デザイン
オリジナルメッシュバッグと共通のシャツの線画を使用。洋服の襟や袖口、ステッチまで細かく描いたイラストに、MANOのロゴと手描き風のアニバーサリーメッセージを組み合わせました。
イタリア語で「記念日おめでとう」を意味する「Buon anniversario!」。25年間の感謝と、これからも皆さまと共に歩んでいきたいという想いを込めています。
COLOR
MATTE WHITE × BLUE(マットホワイト×ブルー)
やわらかなマットホワイトに、万年筆のインクを思わせる深みのあるブルーを組み合わせました。
幸せを願う「サムシングブルー」をイメージした、清潔感と温かみを兼ね備えたカラーリング。シンプルで飽きのこないデザインは、さまざまなキッチンやインテリアにも自然になじみます。
HOW TO USE
COFFEE|コーヒー豆の保存に
コーヒー豆を約250g収納可能。中蓋付きの高い気密性で、毎日のコーヒータイムをサポートします。
TEA|茶葉の保存に
もともと茶葉の保存を目的として作られてきた茶筒の技術を活かし、湿気を避けたい日本茶や紅茶などの保存にもおすすめです。
FOOD|乾燥食品の保存に
海苔やグラノーラ、昆布、乾燥パスタなど、さまざまな乾燥食品の保存容器としても活躍します。
INTERIOR|見せる収納として
シンプルで洗練されたデザインは、キッチンや棚に置くだけでも絵になる佇まい。暮らしの中にさりげなくMANOらしさを添えてくれます。
サイズ
| 直径 |
高さ |
容量目安 |
| 9.5cm |
12cm |
コーヒー豆 約250g |
中蓋付き
お取り扱い・お手入れについて
01|使い始めのお手入れ
ご使用前に、缶の内部を乾いたやわらかい布で優しく拭いてください。水分が付くと錆びる恐れがありますので、水洗いはしないでください。
02|汚れが気になるとき
水分をしっかり絞った布で汚れを拭き取り、蓋をせずに十分乾燥させてからご使用ください。缶の内部や表面に水分が残らないようご注意ください。
03|使うほどに深まる風合い
日頃から手のひらで優しくなでることで、手の油がなじみ、少しずつ艶が生まれます。長く使い続けることで変化する、缶ならではの風合いもお楽しみください。
04|冷蔵庫での保存について
コーヒー豆や茶葉は、缶を冷蔵庫に入れることで、より良い状態で保存できます。ただし、湿気の多い野菜室などは避けてください。また、冷蔵庫から出し入れする際の温度差によって結露が生じ、錆の原因となる場合がありますのでご注意ください。
05|塗装を美しく保つために
落下や強い衝撃は、へこみや塗装剥がれの原因となります。また、粘着力の強いシールやテープは塗装を傷める恐れがあります。内容物を記載する場合は、弱粘着性のマスキングテープなどをご使用ください。
06|ご使用上の注意
食器洗い機・電子レンジではご使用いただけません。また、水分の多い食品や塩分を含む食品は錆の原因となるため、直接入れないでください。塩分のある乾燥食品は、袋などに包んでから保存してください。
※コーヒー豆の収納量は、豆の種類や焙煎状態によって異なります。
※手作業による塗装・プリントのため、仕上がりにわずかな個体差が生じる場合がございます。
※お手入れ・保管方法については、上記「お取り扱い・お手入れについて」を必ずご確認ください。
※モニター環境や光の当たり方により、実際の色味と異なって見える場合がございます。
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