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2020.03.27

”LANZZO” MANOが提案する、カッコいい他人と被らないトランク

MANOが初めてトランクを取り扱おうという話になったのは、特に海外でのターンテーブルから出てくる自分の荷物を探す場面で、某有名ブランドのA社とB社のものが大半であり、自分のトランクがどれなのか見分けがつかないという悩みと、人とは違うものを持ちたいという消費者インサイトから生まれた発想です。

初めてLANZZOを見た時に、非常にミニマルでスタイリッシュなデザイン、フォルムに惹かれました。
今回はMANOがお勧めするLANZZOの特徴をお話ししたいと思います。

まず「デザイン」という切り口から。
LANZZOのスーツケースはデンマークのデザイン集団が、技術者とタッグを組んでデザインしています。
北欧独特のミニマルで美しいデザインの要素を取り込んでいます。

次に「機能面」から。
特徴として『360°自由転換式超軽量キャスター』があります。自動車メーカの技術が生かされていて、非常にスムーズな動きに仕上がっています。

さらに傷つきやすい角には、ハンマーで叩いても凹まないと言われるアルミ特殊素材で作られた『フルメタルコーナープロテクター』。
八角デザインのコーナープロテクターが装備されています。
自動車メーカーの工場で生産した「頑丈なボディ」。自動車製造のノウハウと機械設備を生かした1枚の金属板から、凹凸の角度をつけるプレス加工を実現しています。
こだわりの素材は航空機基準のアルミニウムマグネシウム合金など、トランクの要であるボディの強さにこだわった素材を選定しています。

収納力については中央部で直立できる設計になっている為「両方向同時収納」が可能。非常にパッキングしやすい設計となっています。
また、内装には水や汚れを防止するファブリックが使用されていて、しっかりと水を弾きます。

「ワンクリック式TSAロック」を採用することで、美しい外観かつ、ワンクリック開閉という高いユーザビリティになっています。

力強い走力として20kgの荷物を入れ様々なテストを行い、キャスターに傷がつきにくい事や落下試験の実施など、その強度が証明されています。

ここからは、なかでもMANOがお勧めする2デザインをご紹介します。
まずは「VIKING」というデザイン。
文頭モデル写真のベルト付きのタイプです。
これはテクノロジーを感じる硬質なボディにイタリアの革でできたベルトがアクセントになっています。どこかレトロクラシックな風合いを感じるコレクションです。

もう一つは「NOMAN」です。
NOMANはよりシンプルでありながら優美な曲線が上品さを醸し出すタイプで、21インチ27インチ29インチを展開しています。

最後に、MANOのスタイリング上、どこかレトロな雰囲気のある「VIKING」は雰囲気にぴったりです。残念なのは2サイズ展開で、大きなものはありません。
また「NOMAN」はどんなスタイルにも合う特性が売りです。

MANOの店舗の中でも、元町店で充実した取り扱いとなっております。
ぜひ店頭で「LANZZO」に触れてみてください。